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関東のよさこい祭り

北は北海道から南はインドネシアまで
よさこい祭りはいろんなところに普及。

関東のよさこい祭りは主に以下のとおり。

北関東
□5月中旬 常陸国YOSAKOI(大子町ほか)
□8月上旬 桐生八木節まつり(桐生市、八木節)
□8月上旬 彩夏祭 関八州よさこいフェスタ(朝霞市)
□8月下旬 坂戸よさこい(坂戸市)
□9月中旬 日光よさこい祭り(日光市)
□10月中旬 だんべえ踊り@前橋まつり(前橋市、前橋音頭)
□10月下旬 関東YOSAKOIそーなん祭
    (深谷市、埼玉北部の方言「そーなん」を「ソーラン」と掛けて)

南関東
□7月下旬 浦和よさこい(さいたま市南区)
□8月中旬 ヨコハマカーニバル(横浜市、赤い靴)
□8月下旬 原宿表参道元氣祭り・スーパーよさこい(東京都渋谷区)
□9月中旬 ODAWARAえっさホイおどり(小田原市、おさるのかごや)
□10月上旬 東京よさこいコンテスト@ふくろまつり(豊島区)

よさこい祭りとは

よさこい祭りは戦後の不況を吹き飛ばそうと高知商工会議所が発案。
1954年(昭和29年)から始まった祭り。
徳島の阿波踊りを意識して作られた

よさこい祭りの楽曲(「よさこい鳴子踊り」)を担当した武政氏が
鳴子(なるこ、作物を狙う鳥を追い払う農機具)を
手に持って鳴らすことを思いつき、
今でもよさこい祭りの重要なアイテムとなっている。

よさこい祭り開始当初は日本舞踊の振り付けを踏襲した盆踊りスタイルだった。
武政氏が楽曲の自由なアレンジを許可、
その後様々なバリエーションを生むことに。
現在では演歌、サンバ、ロック、ヒップホップ、フラメンコ、フラダンスなど
各々のチームが趣向を凝らした楽曲と振り付けを披露。
伝統を色濃く残す「正調」とともに観客を楽しませる。
衣装や化粧(概ね厚化粧)も凝っている場合が多くみられる。

このところ地方車(じかたしゃ)と呼ばれるトラックにPA機器を搭載し
踊り子がその後に連なってストリートを踊る、他に例を見ない形式をとっている。

よさこい祭りとは

よさこい祭り(よさこいまつり)。
四国三大祭りの一つ。
毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番、
8月12日の後夜祭・全国大会の4日間にわたって
高知県高知市で開催される。

祭り本番は高知市内9ヶ所の競演場・6ヶ所の演舞場で
趣向を凝らした150以上のチームが演舞を披露。

高知のよさこい祭りなどが刺激になって
全国各地でよさこいを導入した祭りが作られている。
原宿表参道元氣祭スーパーよさこいもそのひとつ。
本場高知のよさこいも新たな発展をしている。


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